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M42とか

M42b 昨晩はよく晴れてくれたので、仕事を終え帰宅してからすぐ高野龍神スカイラインへ向かいました。
 
 
 到着後機材をセッティング。しかし、よく晴れてはいるもののかなりの強風で星の不規則な動きにオートガイドが追い付きません。M33は10分×15枚撮影しましたが成功はたったの2枚。露出時間を切り上げたM42は5分×30枚撮影で8枚の成功。なんとか1枚の作品(?)に仕上げました。
 今回の観測でもうひとつ楽しみだったのが、先日購入したニコンNAV-HW17mmのテストです。
 結果は、、、、、。サイコーでした。アイポイントが少し長めなのが原因かブラックアウトしやすいのですが1~2分で慣れてしまいます。自称「違いのわからない男」の私ですが、理屈抜きでその迫力に感動してしまいます。まさか13cm屈折でM42があんな風に見えるなんて(すみません詳細な表現は出来ません((笑)))。他にもM31やM45、馬頭星雲を堪能しました。あと、アイピース用に良いフードがあれば良いのですが。
今回、撮影は30点で観視85点といったところです。

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コメント

よつばさん、こんにちは。大変ご無沙汰してます(o^-^o)
迫力のM42ですね。最近全然撮影に出かけられていないので、よつばさんの写真を見て私も行きたくなりました。
アイピース、素晴らしかったようで良かったですね!もともとM42は肉眼でそれほど見えない光ですよね。それがいったいどのような感じに見えたのか、「あんな風」で逆に想像を掻き立てられるようで気になりました。一度観察に行かれる時に僕もお邪魔したいくらいです。
ではでは。

投稿: ugali | 2012年10月15日 (月) 10時14分

 ugaliさん、いらっしゃい。お久しぶりです。
 天気に恵まれないと思っていたら、1年以上も星雲・星団の撮影に行けていませんでした。久しぶりの星空はよかったですよ。
 TOAとNAVHWのコンビは視野といい倍率といいM42にピッタリです。良質の空とあいまってコントラストは高く、星雲内のガスの切れ込みなど非常に微細な構造には息を飲んでしまいました。色はないものの、リアルタイムで天体写真をみているようで、観視の醍醐味を味わいました。
 でも所詮13cmやはり25cmの光量や迫力には敵わないでしょうね。こちらこそ一度覗かせていただきたいものです。
 明るい星雲なので構図確認用の1分露出の写真でも結構写っていました。これからの季節最も楽しめる対象の一つです。

投稿: よつば | 2012年10月15日 (月) 20時54分

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