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2012年12月

鬼に金棒、EOS6DにDistagon35mm

D  今日やっと新しいEOS用Y/Cマウントアダプターが到着しました。ディスタゴン35mmをセッティング(後玉は保護しています。)し、恐る恐るシャッターを切ると無事にミラーが作動しました。ミラーとレンズは干渉しなかったようです。
 しかし、無限遠にピントが来ないとどうしようもありません。外へ出て星を使い、ライブビューでピントを合わせていくと、無限遠を行き過ぎてしまいました(笑)。

 なんとか最大の目的であった、このレンズを復活させることができました。EOS6Dはミラーボックスの干渉がEOS5D(mk2)に比べ少なくなっているもののミラーの軌跡はさほど変わらず、ディスタゴン35mm/1.4は個体によりますが高確率で後玉がミラーに干渉するとの話だったので心配していたのですが一安心です。4~5本に1本の割合でのみ干渉しないとの情報もあったので本当にラッキーでした。
 もしダメだった場合は思い切ってミラーを削るつもりで、ヤスリや消しゴム(笑)も用意していたのですが・・・・・。

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少し残念

__  今日、新機材が届きました。カメラはいつも型落ちが安くなったところを狙います。今回はEOS5Dmk2が狙い目だと思ったのですが、EOS6Dがさほど変わらない値段で販売されていたのでこちらを選んでしまいました。

 フルサイズはニコンのD700に続き2台目ですが、ローパスフィルターのカットができなかったり、他社マウントアダプターの種類が少なかったりと、少々不満もあったので新調した次第です。

 しかし、問題がいくつか。そのひとつはまともにカメラに対応できるのが1本だけ、それもチープな50/1.8ということ。もう一つは、最も楽しみにしていたレンズY/CのD35/1.4がマウントアダプター使用で∞のピントがでないということです。MP100/2.8とP100/2はピントが出ているようなのですが・・・・・。パンスターズ彗星や星景写真に使いたかったので少し残念です。近代インターナショナルのマウントアダプターを購入し試してみます。
 実はこのD35/1.4はEOSのフルサイズに使用した際、後ろ玉がミラにーに干渉する可能性があるという厄介なレンズなのです。テストの結果は干渉しなかったのですが、無限遠にピントが来た時には干渉するかもしれません。その時には○○を××するしかありません(怖すぎて口にはできないのです。)。

というようなことでスッカラカンになってしまった上に、少し残念な気持ちで年末年始を迎えることになりました。

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