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カニを料理

M1f2 先日撮影したカニ星雲ですが、シャープ処理をしすぎて、星雲もですが特に一般の星が破綻していたので、処理し直しました。
 星雲以外をマスクし、星雲のみをトーン処理、シャープ処理等したのち、全体を処理し整えてみましたてみました。
 前回より少し見やすくなったかな~と思うのですが、今度は星雲とバックの親和性というか少し違和感を感じるような気もします。やはり画像処理は難しい。

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コメント

おはようございます。
加工し直されたんですね。今回の方が周りの星に遠近感が出たように思います。星の数がずいぶん減っているのは階調を絞りすぎず、自然な感じに仕上げたかったということなんですよね?
星雲部分の違和感については、そう言われれば前回の方が自然という気もするし、今回のしか見ていなければ、OKな感じもします。天体写真て「絶対」が無いので難しいですよね。
どちらにしてもとてもきれいだと思います。偉そうにあれこれ言ってすみません(^-^;

投稿: ugali | 2013年1月15日 (火) 09時01分

こんばんはugaliさん。
 そうなんです。前回はこの星雲の特徴である赤いフィラメントを強調したいがため、赤色を強調しシャープ処理に走り、星雲以外までいじりすぎてしまって周りの星が不自然な感じになりました。できるだけ、周りの星に手を加えないようにようにしました。でも少し加工してもよかったかもしれませんね。
 前回がシャープ処理とトーン処理の結果、暗い星までカチッとシャープな点像になっているため、今回は微光星が減っているように見えますよね。私も気がつかなかったのですが、よくみると実は星の数はほとんど変わっていないみたいです(ディスプレーによって見え方が違うかもしれませんが)。
 自分で処理していると変な画像になっていても気がつかないことが多々あります(笑)。遠慮なくご意見を聞かせてくださいね。
 
 

投稿: よつば | 2013年1月15日 (火) 21時01分

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