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オーストラリア遠征の写真その2

Aimg_1177  オーストラリアから帰国して毎晩のように撮影した写真の画像処理を行っています。画像処理用のパソコンと通常使用するパソコンが別のものなので色調が異なり、出来上がりがこれでいいのか凄く不安になってしまいますし、データーノやり取りもあり、非常に能率が悪いのです。

 あちらへは主機材としてGPD+ニコン8cm+NEXGUIDE+EOS6D(改)を、サブとしてCD-1+EOSKissX2(改)+カメラレンズを持って行きました。古今東西?遠征時のトラブルはよく聞くもので、国内でテストしていたにもかかわらずNEXGUIDEが不調で、2日目以降は高感度+ノータッチガイドで1~2分で一つの対象に10~20枚程度撮影をすることにしました。

 しかし、簡単撮影に割り切ったおかげで撮影時間に余裕ができたので、狙っていた対象はほぼ撮影でき、星景撮影にもチャレンジしてやりました。本格的な星景撮影は初めてなのですが凄くおもしろいものです。星景用に高性能な広角レンズが欲しくなってきたかも。

ということで、私の画像処理の腕もあいまって、今回の遠征では直焦点写真の品質はそんなに高くありません(言い訳)。やはりもう一度行かなければならないのか?

Higan H12_2

 

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コメント

おはようございます。
星景写真、初めてなんですか?すごくきれいに撮れている気がします。
星景写真て、地上の光の影響をもろに受けちゃうと思うんですけど、よつばさんの写真を見てると、現場の状況(暗さ)がとっても良かったんだろうなぁ、と想像しながら見てました。と~っても良さそうなところですね。
銀河の写真もとてもきれいです。北半球の星空とは全く違う条件で撮影するのって極軸合わせるの難しくないですか?
なんか僕には未知のことばかりで、すごいなぁと拝見しております。

投稿: ugali | 2013年9月13日 (金) 08時48分

こんにちはugaliさん。
おっしゃるとおり極軸合わせには苦労しました。目印の台形が暗いくせに思ったより大きくて、戸惑ってしまいます。ただ、初日にGPDで、奇跡的にあっさりと導入出来てしまったので、4日間赤道儀をそのまま固定しておきました。固定の難しいCDー1は毎日のセッティングが大変でした。GPDのセッティングはまぐれだったのでしょう。
星景写真は、星雲などの撮影中にカメラが空いた時などに、ついでに撮影したことはありますが、作品を意識して撮影したことはありませんでした。なかなか面白いものですね。同行していただいたプロカメラマンの牛山先生にお話しを聞いて頂き、写真を見ていただいたら「星景写真にハマった見たいですね。」とのこと。バレてました。

投稿: よつば(M41) | 2013年9月13日 (金) 18時20分

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