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星野写真は難しい

Hutago 近年私は直焦点撮影をメインに撮影していますが、しばしば並行して星野写真や星景観写真を撮影しています。特にオーストラリアへ行ってからはその枚数も増えています。

 ・・・にもかかわらずいっこうに気にいった写真が撮影できません。というか撮影は出来ているのか分かりませんが画像処理の段階で失敗しているのかもしれません。もともと画像処理の分野はあまり得意ではないのですがよい作品を作るには避けては通れない道。撮影方法も含め画像処理まで基礎から幅広い見直しをしなければ・・・。

 あまり本格的な機材を使わず気軽に撮影できる分野の写真ですが、意外と(?)難しいものです。

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天文」カテゴリの記事

コメント

こんばんは。
確かに。おっしゃる通りです。画像処理でもどの状態がいいのかわかりません。要は撮影者自身の美意識の問題だと思います。風景写真の一種なのでやはりフルサイズ有利ですね。それと、星ばっかりの画像だといくら機材がよくなっても同じような画面にしかならずあきてしまいますので最近は地上を必ずいれるようにしています。撮影地も固定しないわけです。

投稿: satelight57 | 2014年11月 1日 (土) 23時30分

いらっしゃいsatelight57さん。
 私も思うのですが、星景的な写真の方が個性的で面白い写真が撮影できそうな気がします。ただ、私的には星座をたどることが出来、淡い星雲や小さな星雲が写っている少し長時間露出が必要な星座写真的写真も捨てがたいものがあり、そちらも撮影したいと思っています。実は上の写真も「ふたご座付近」という感じで撮影したものなのです。
 画像処理は自己流で手探りでやっているので一度基礎からきっちり勉強しなければと考えています。
 

投稿: よつば | 2014年11月 2日 (日) 01時28分

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